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この前、会社の人に、リヤカーマンという名の冒険家のおじさんの番組のDVD借りて見た。
たった一人で200キロ以上あるリヤカーひいて、世界中冒険してるおじさんの話だったんだけど、このまえは壮絶な砂漠を渡り、雪が残るアンデスの山脈を越えてた…

砂漠は世界一乾燥してるとても厳しい砂漠で、
山は強風が吹き荒れて高山病にもやられながら、
それでも目的地までリヤカー引っ張って歩いてた。


高校の教師だったというそのおじさんは、毎日がたんたんと過ぎていって、
一週間、一ヶ月があっという間に過ぎて、
気付いたら一年が過ぎていて、
一年を振り返ったときに何も残っていなくて、
そんな人生に疑問を持って冒険家になったって言ってた。


旅をしていると一日が長くてなかなか終わらない。
一年間振り返ったときに、冒険した思い出が蘇ってきて、良い時間だったって思えるところに、自分の居場所を感じたらしい。



教師なんてそれこそ毎日充実してそうな仕事なのに、
やっぱりそんな風に思うものなんだね。おどろいた。



しかし上記の事は凄くわかってなんか切なくなった。
大人になると時間が経つのが早いって言うけど
本当に早すぎてびっくりする


高校生のとき、一ヶ月はなんて長いんだと思ってたけど、
今や一ヶ月なんて光の速さすぎて本当びっくりする…orz

子供と違って、大人が時間早く感じるのは、毎日に新鮮味がないからなんだって。
子供は毎日新鮮な感動に溢れてるから、一日一日が長く感じるんだって。




子供みたいに新鮮な毎日を、もう一回送ることって出来るのかな
そんな風に仕事が出来たら良いのになぁ











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