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リアタイ見て下さっている方はもううんざりしているかと思うんですがw
とにかく寝ても覚めてもBASARAです。
戦国じゃないです。田村由美先生の方です。
あまりに読みふけるあまりライブに着けていくはずだったボンネ完成しませんでした
あとヅラ巻いたりするの忘れました


朝起きてバサラ
出勤電車でバサラ
休憩中にバサラ
昼休みにバサラ
帰宅電車でバサラ
帰ってバサラ
寝る前にバサラのことを考える



という生活を二週間くらい送ってました/(^o^)\
ということでヲタクって語るとほんとうぜぇ…の典型なんですが興味有る方のみ追記どうぞ


※はんぱじゃない長さです
あと今読んでるとか、今後読む予定とかでネタバレしたくない人は読まない方がいいです(´・ω・`)

同僚にアニメ漫画ゲームの趣味がはんぱなく合う先輩が居まして
(コナン劇場版の好みから10年前の林原全盛期アニメから悠久というマニアックギャルゲまで!!w)
私が絶対好きそうな漫画だから是非読んで欲しい、と貸してもらったんです。



あらすじ↓

独裁政治を行う国王のせいで民は飢え、貧しい暮らしをしている日本が舞台。
西の砂漠の田舎村で双子の兄妹、男の子タタラ、女の子更紗が生まれる。
タタラは『運命の子供』、民衆を導き国王を討ち、住みやすい世の中にする革命を起こす救世主と予言された。

双子が15歳の時、国王の息子で、西を治めている赤の王が運命の子供の噂を聞き、
将来反逆の可能性があるとタタラを殺しに軍を率いて村を襲う。
タタラも父親も、軍に殺され村は焼かれてしまう。

希望である運命の子供、タタラは死んではいけなかった。
絶望する村人を奮い立たせるべく、生き残った更紗がとっさにタタラのふりをして
皆を率いて逃げる。


それから更紗はずっと男の子、タタラとなって赤の王を討ち取り仇をとり、
国王を討って世の中を変える為に戦うことになるんだけど…。


更紗がひとしれず温泉に入っているときに、朱理という一人の少年に出会う。
お互い素性をしらないまま惹かれ合い恋仲になる。

しかし朱理は赤の王だった。
更紗は赤の王の本名も顔も知らない。
朱理はタタラは男だと思っているから、更紗とタタラが結びつくはずもない。


お互い宿敵で何度も戦では憎みあっているのに、
更紗と朱理はお互いがタタラと赤の王って知らないから
どんどん惹かれあっていっちゃうの





説明下手すぎてすみません/(^o^)\
親友同士がお互い護る物の為に敵同士になる話はよく見るけど
(ギアスとか幻水2とか封神とか)
こういう展開は見たことなかったからすごく新鮮だったし、
国王側と反逆側の戦争という少女漫画ぽくない壮大なスケールなんだけど、
そこに恋愛要素が入ってるところがやはり少女漫画で
非常ーーーーーーーにおもしろい!!


個人的に漫画は主人公カプが好きに成ればなるほど作品も好きになります。
さくらと小狼とか新一と蘭とかエアリスとクラウドとか


朱理が赤の王の時は残虐非道なのに
更紗の前では普通の人間で
更紗の事を凄く愛しそうに微笑むあたりもう…

更紗もタタラの時は気を張ってるんだけど
更紗で朱理の前に居る時はただの女の子で
それがめちゃめちゃ可愛い


正体がわからないまま最終決戦的なところまでいって、
初めて刃を合わせてお互い顔をはっきり見て、
正体を知るんですが
そのシーンたるや本当に息をのんでしまった


とにかく15巻…15巻300回くらい読んだ
本当に15巻ハンパなかった…


正体知ってからもまだまだ話は続き、それからの展開も面白くて
最初から最期まで全部山場みたいなテンションで
もうとにかく凄いんです…


揚羽という池麺な踊り子のお兄さんが出てくるんですが、
あまりにかっこよくてほんとうに禿げ上がって困った


普通なら二次元的に好きになるタイプではないんですが
揚羽のかっこよさは異常
一言一句、行動全部が物凄く格好良い人間で
好きに成らざるを得ない感じです…


最後のシーンはまじで泣きました
「風の様な人だった」
泣きました

あの最後知っててから網走編読むともう心苦しくてしにそうです
15巻は300回くらいよんだけど網走編も100回くらい読みました
ごめんシラスのおっさん羨ましかった…


『全力で護れよ』
『粋な事してくれるじゃねぇか』

もう名台詞満載なんですが特に

『俺にしとけよ』

これにはもう部屋ゴロンゴロンしてのた打ち回りました
んあああああああああああああああってとにかく悶えざるを得ませんでした
もうこれ反則すぎるだろ揚羽
もう禿げ上がりすぎて白虎の村のごとく砂漠になった荒地が私の頭に広がる思いでした


あと浅葱というまた池麺が居るんですが
性格が大変悪いんですがお顔が大変よろしい


19巻の

『僕と行こうよ』

という儚げなあのシーンには全俺がゴロンゴロンしました、ええ
でも頭は既に揚羽で禿げ上がってしまって手いっぱい(?)なんだどうしたら…!!


んで最終回の更紗と朱理が抱き合うとこ更紗と一緒に号泣したよね
ほんと久々にこんな泣きながら漫画読んだ…
泣いて笑って禿げてほんと…ほんとに最高な作品です…


とにかく一人で騒いでいたら、友人で「私も大好きで人生のバイブルにしている」っていう子が何人も居た!
有名な作品なんですね…
先輩とも日々熱く語っています
先輩は将来自分の子供が中学生になったら読ませたい、
一家にワンセット必要な物だよねと言っていた。

ほんとにこの漫画はスラムダンクばりに後世に語りついで行くべき作品です。
人を慈しんだり、憎しみを乗り越えたり、人を愛したり、平和が大切と感じたり、自分の生き方に誇りを持ったり、揚羽に禿げ散らかしたり…
全てが詰まっている超大作に他ならないと思います。


しかし朱理と更紗が幸せになって本当によかった。
ルルーシュみたいに朱理が王家の悪意を全部背負って死んじゃったらどうしようかと思っていた。
揚羽には、ハクと同じくらい今後幸せになって欲しい…って切に思っていただけに
あの展開は悲しすぎた…



そんなわけで今二周目読んでます
こんなに凄いと思った漫画おとなになってから初めてかもしれない
思春期に読んでいて一番好きだった封神演義がやっぱり私の原点だし揺るがない一番だけど
バサラもあの頃に出合っておきたかったなって思う



もし機会や興味あれば是非!
私も人生のバイブルにさせて頂きたいと思います。



てゆかどんだけ長文なのこれ…


























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